次回作の世界観とメインキャラ紹介
ちぃと暇が出来たので、次回作の世界設定などを纏めてみました。
物語を先に作ってから後付でこじつけた感がバリバリ漂うシロモノですが、
こういうのがお好きな方は、長文ですが色々空想を巡らしてみてください。
────────────────────────────────────
−・ 女神の大地 ep1[淫獣狩り] ・−各設定
≫クリックでキャラ紹介全体図へ

■世界観
その昔、帝国バルティカは光り輝く女神の宝冠の力で千年にも及び広大な領土を支配した。歴代の皇帝は妃を女神の化身とし宝冠を預け、妃が即位している間は常に、人に仇名す魔物供は何処へと消え去った。
しかしある日、突如として宝冠から光が失われてしまう。
学者や高僧たちは死に物狂いで原因を探ったが何一つ知ることは出来なかった。
領土の至るところで魔神や邪龍など異形の王が一斉に現われ暴れ回ったが、人々も力を合わせこれに抗った。
やがて賢い魔物達は権力を持つ人間に取入ることを覚ると、世界は幾つもの国や勢力に分裂し、更に多くの血が流れる戦乱の時代を迎えることになる。
そして400年余の歳月が経ち、女神の再来を信奉する3つの宗教と、太古の神々を祀る無数の信仰が国々の間で拮抗していく中で、世の中は落ち着きを取り戻していった。
だが、それは誰もが知っている仮初めの平和。
教会の深部や各地の王宮に入り込んだ悪鬼魔性の族は、神の名を冠した乱世の英雄達が永い眠りに就くその時を今もひっそり待ち構えている。
人々は再び華やかな人間主役の時代を謳歌しつつも、その根底には終末思想が横たわり、異形異能の者を遠ざけ、見知らぬ土地でのいざこざに一喜一憂しながら日々を暮らしている。
■登場人物
○サティ
炎の力を持つ剣士、
男ばかりの戦士の集落で拾われ育った魔人の女の子。今は偏狭の城塞都市で警備兵をしている。
過去にはそこそこ有名な魔物討伐で活躍したこともあるが、チーム戦しか知らないから一人では大したことはできない。
故郷に居た時、多感な年頃に仲間が戦火の街で女を襲うのを見たサティは、自ら進んで彼らの性欲処理を一手に担うようになった。魔人の身体は人間ごときにどれ程乱暴に犯されようと傷つくことは無い、その器は無垢な少女のままの敏感で繊細な感受性を持ち続けている。
異能者・異形の者として世間から疎まれていたサティとユノには通じるものが多く二人は無二の親友だ。
○ユノ
悪魔と人・二つの魂を持つ魔法使い
訳あって悪魔から人間に転生させられた女の子。尖がった耳のせいで人々が恐がるから、神聖なエルフ族の服を着て誤魔化している。
今はサティのパートナー兼マネージャー。方々に連絡網を敷いておいしい仕事を探している。
聖霊の呪いで常にオーガズム寸前の肉体的興奮を強いられているが、心と身体を切り離せるから普段は平気。だけど愛しい人の前では歯止めが効かなくなってしまう。
ルーシアの知恵で本来の魔力を取り戻し、更に様々な魔法を使えるようにしてもらったユノは、彼女のことを魂の契約者とし、人として朽ち果てるまで付き従おうと心に決めている。
○ルーシア
新米の宮廷学士
良家の出身だけど、学士になる前は荒くれ者達を仕切る女親分だった。その経緯は謎に包まれている。世の中の裏の裏まで知り尽くし様々な難事件の解決に知恵を貸した功績により宮廷に招かれる。
特別な能力や内に秘めた魔力等は皆無、しかしなぜかどんな凶悪な魔物でも手懐けてしまうが、それについて本人は可愛がってあげた結果だと言って憚らない。
人魔を問わず性愛の対象にし、その手撫で回し怪しげな薬品を施し、相手が恍惚に打ち震える姿を見るのが生きがいらしい。
サティとユノも昔の子分だ。 世にも珍しい経緯を持つ二人の女の子は大事な研究対象であり且、ずっと弄り回していたくなる可愛いオモチャ……。
■社会
教 会:帝国時代の王妃達を女神の化身と崇める宗教勢力。
国を跨いで政治と経済を支配ているが、中つ海を囲み3つの宗派に分裂している。
聖 書:女神の持つ神秘的な力を定義し、数々の逸話から神聖なる思想を紐解く書物。
力の定義は細く分類されており、僧侶と術士はこれを元に格付けされる。
尚、定義から外れる異能者は魔性の者として身分すら与えてもらえない。
大 学:帝国前期、もしくはそれ以前の古代から続く学問の研究施設が集合した都市。
現在は教会の意向により、王侯貴族や上流階級たちの学び舎として門戸を開き
莫大なお布施が集まる重要な収入源となっている。
実情は有力者同士が若い世代を送り込み政治的な繋がりを持つための社交場。
生徒達は恋の花を咲かせることに夢中で、学者達は射幸心に獲り憑かれ様々な
裏取引の口利きや風説の流布に終始している。
■職業
ローグ
戦 士:時折巷を騒がす魔物の討伐や、都市に攻め込む蛮族供の撃退、
はたまた疫病・飢饉を誘う発狂した魔法使いを狩る仕事。
力が有れば身分に関らず就けるこの世界でもっともポピュラーな仕事であり、各地
で散発する紛争では傭兵として戦場を駆け回る。
多くは群れて行動し、盗賊や追い剥ぎもその中に含まれる。
ナイト
騎 士:貴族の家臣であり土地と家来を持つことが許された戦士、男性のみがその称号
を授かることができ、君主には生涯の忠誠を誓う。
だが実際は大抵の騎士が我が城を切り盛りする資金繰りに困っており、
主を差いて置いて他所の戦や魔物討伐に報酬目当てに従事している。
能力や身分に応じ騎士、魔道騎士、竜騎士、聖騎士があり、例外で暗黒騎士や姫
騎士なども存在する。
プリースト
僧 侶:朝廷からの任を受けた聖職者。
聖書の定義のうち、聖なる力とされる法力を操る者と、思想・哲学に精通し人々を正
しい道へと導く指導者の二つに大分される。
前者は僧兵や小間使いとして生き、後者には高い位が与えられビショップ
(司祭・司教)の称号を授かることが出来る。
両方を備える者はより高い位に就き、一部はカージナル(枢機卿)に就任する。
尚、尼僧は女神の化身とされ社会的階級は与えられず、生涯純潔を守り通さなけ
ればならないが、皇妃になることが許された唯一の身分である。
ソーサラー
術 士:聖書の定義のうち、破邪の力とされる術式を操る者。
高位の僧侶の下に遣え、大半は個別に様々な職業を平行して営む。
セージ
学 士:各国の宮廷内にて知識の探求に従事し、新たな発見があれば教会に報告する。
戦乱の時代には大いに活躍した職業だが、現在その存在は形骸化し、一部の者を
除けば高僧や貴族の言いなりに彼らにとって都合のいい風説を流すペテン師達の
集団でしかない。
ロード
君 主:朝廷より爵位を与えられた領主。
帝国王朝の直系の者は大公・公爵、傍系の者は侯爵と呼ばれている。
その他の領主は伯爵・子爵・男爵等に階級分けされているが、伯爵以下の爵位は
戦乱の折に自称した者の末裔や、蛮族の王が勝手に名乗っているものなどが多数
あり、明確に分かれているわけではない。
■種族
人 間:世界の大半を支配する最も多い知的生物。
際立つ能力を持つ者は少ないが、工作技術と貨幣経済を発展させ、あらゆる種族
を巻き込んだ巨大な文化圏を広げている。
エルフ:山林や高原に小さな集落を作り、人間社会と隔絶した生活を送る者。
その多くが不死または長寿で、古代からのそれぞれの仕来りを守り、自然・魔法・
文化の融和を重んじて暮らしている。
農民や行商人からは古の神の使いとして崇められることもあり、教会勢力も迂闊
に敵対することを避けている。
ゴブリン:エルフと生活圏を共有する種族。
人間の文化を模倣して石組みの城を作り、国家に似た組織を持つ集団も居る。
人を根絶やしにして取って代ることが目的だとも言われ怖れられている。
一部の文化人は、彼らが人を襲うのも憎しみの連鎖であると主張している。
悪 魔:人に仇名す異形・異能の者の総称。
主に教会にとって都合の悪い存在は何であれ悪魔とされ、討伐の対象だ。
よく知られる存在にはありふれた通り名がつけられており、中には信仰
の対象や王として君臨する者も居る。
魔 人:人の姿をしていて、人では無い魔力とも言えない不思議な力を持った者。
洞窟や滝壷の裏、墓穴や釜戸の中から赤子の声がして、拾い上げ育ててみると
魔人だったというのはよくある御伽噺。
それぞれが最初に居た場所にちなんだ特性を持つ。
戦乱の世には英雄として活躍したが、いつしか平和を脅かすものとして
民衆の間では忌み嫌われる対象になってしまった。
■地理
・バルティカ
旧バルティカ帝国領土であった地域
・中つ海
バルティカの中心に位置する広大な内海
・大森林
大陸北東部に広がる険しい山脈に囲まれた森
聖霊と呼ばれる正体不明の存在が統治する魔獣たちの世界
・ゴンドワ
南方の世界。
魔性のジャングルの中に亜人種達の古代遺跡が眠る魔境
・オリエント
東方にある別の文化圏の総称、
・レムリア
オリエントの中心に位置する巨大な魔法文明。
多くの哲学や御伽噺の発信地で、庶民にとっては憧れの夢の国。
・最果ての地
レムリアの更に遥か東方、無限の砂漠と氷河が続くと言い伝えられている。
・シャンバラ
オリエントの最深部、極東と呼ばれることもある。
最果ての地のどこかにあると言われる幻の地でシャンバラという呼び名はレムリアの
民によるもの、本当の名は知られていない。
七色の光が煌々と宵闇を照らし、ひとりでに動く荷車の群れがとてつもない速さで行
き交っている等、荒唐無稽な口伝が多数存在するが、どうやら過去にそういうことを
振れて回った狂人が居たようだ。
────────────────────────────────────
一応決定事項なんだけど、削りたいプロットもあるからもしかしたら微妙に変わるかもしれない……
てゆーか作品に載せる段階では、もう少しファンタジックな固有名詞を入れたいなぁ(←無知)
9/9 訂正:公家の側室→皇妃
物語を先に作ってから後付でこじつけた感がバリバリ漂うシロモノですが、
こういうのがお好きな方は、長文ですが色々空想を巡らしてみてください。
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−・ 女神の大地 ep1[淫獣狩り] ・−各設定
≫クリックでキャラ紹介全体図へ

■世界観
その昔、帝国バルティカは光り輝く女神の宝冠の力で千年にも及び広大な領土を支配した。歴代の皇帝は妃を女神の化身とし宝冠を預け、妃が即位している間は常に、人に仇名す魔物供は何処へと消え去った。
しかしある日、突如として宝冠から光が失われてしまう。
学者や高僧たちは死に物狂いで原因を探ったが何一つ知ることは出来なかった。
領土の至るところで魔神や邪龍など異形の王が一斉に現われ暴れ回ったが、人々も力を合わせこれに抗った。
やがて賢い魔物達は権力を持つ人間に取入ることを覚ると、世界は幾つもの国や勢力に分裂し、更に多くの血が流れる戦乱の時代を迎えることになる。
そして400年余の歳月が経ち、女神の再来を信奉する3つの宗教と、太古の神々を祀る無数の信仰が国々の間で拮抗していく中で、世の中は落ち着きを取り戻していった。
だが、それは誰もが知っている仮初めの平和。
教会の深部や各地の王宮に入り込んだ悪鬼魔性の族は、神の名を冠した乱世の英雄達が永い眠りに就くその時を今もひっそり待ち構えている。
人々は再び華やかな人間主役の時代を謳歌しつつも、その根底には終末思想が横たわり、異形異能の者を遠ざけ、見知らぬ土地でのいざこざに一喜一憂しながら日々を暮らしている。
■登場人物
○サティ
炎の力を持つ剣士、
男ばかりの戦士の集落で拾われ育った魔人の女の子。今は偏狭の城塞都市で警備兵をしている。
過去にはそこそこ有名な魔物討伐で活躍したこともあるが、チーム戦しか知らないから一人では大したことはできない。
故郷に居た時、多感な年頃に仲間が戦火の街で女を襲うのを見たサティは、自ら進んで彼らの性欲処理を一手に担うようになった。魔人の身体は人間ごときにどれ程乱暴に犯されようと傷つくことは無い、その器は無垢な少女のままの敏感で繊細な感受性を持ち続けている。
異能者・異形の者として世間から疎まれていたサティとユノには通じるものが多く二人は無二の親友だ。
○ユノ
悪魔と人・二つの魂を持つ魔法使い
訳あって悪魔から人間に転生させられた女の子。尖がった耳のせいで人々が恐がるから、神聖なエルフ族の服を着て誤魔化している。
今はサティのパートナー兼マネージャー。方々に連絡網を敷いておいしい仕事を探している。
聖霊の呪いで常にオーガズム寸前の肉体的興奮を強いられているが、心と身体を切り離せるから普段は平気。だけど愛しい人の前では歯止めが効かなくなってしまう。
ルーシアの知恵で本来の魔力を取り戻し、更に様々な魔法を使えるようにしてもらったユノは、彼女のことを魂の契約者とし、人として朽ち果てるまで付き従おうと心に決めている。
○ルーシア
新米の宮廷学士
良家の出身だけど、学士になる前は荒くれ者達を仕切る女親分だった。その経緯は謎に包まれている。世の中の裏の裏まで知り尽くし様々な難事件の解決に知恵を貸した功績により宮廷に招かれる。
特別な能力や内に秘めた魔力等は皆無、しかしなぜかどんな凶悪な魔物でも手懐けてしまうが、それについて本人は可愛がってあげた結果だと言って憚らない。
人魔を問わず性愛の対象にし、その手撫で回し怪しげな薬品を施し、相手が恍惚に打ち震える姿を見るのが生きがいらしい。
サティとユノも昔の子分だ。 世にも珍しい経緯を持つ二人の女の子は大事な研究対象であり且、ずっと弄り回していたくなる可愛いオモチャ……。
■社会
教 会:帝国時代の王妃達を女神の化身と崇める宗教勢力。
国を跨いで政治と経済を支配ているが、中つ海を囲み3つの宗派に分裂している。
聖 書:女神の持つ神秘的な力を定義し、数々の逸話から神聖なる思想を紐解く書物。
力の定義は細く分類されており、僧侶と術士はこれを元に格付けされる。
尚、定義から外れる異能者は魔性の者として身分すら与えてもらえない。
大 学:帝国前期、もしくはそれ以前の古代から続く学問の研究施設が集合した都市。
現在は教会の意向により、王侯貴族や上流階級たちの学び舎として門戸を開き
莫大なお布施が集まる重要な収入源となっている。
実情は有力者同士が若い世代を送り込み政治的な繋がりを持つための社交場。
生徒達は恋の花を咲かせることに夢中で、学者達は射幸心に獲り憑かれ様々な
裏取引の口利きや風説の流布に終始している。
■職業
ローグ
戦 士:時折巷を騒がす魔物の討伐や、都市に攻め込む蛮族供の撃退、
はたまた疫病・飢饉を誘う発狂した魔法使いを狩る仕事。
力が有れば身分に関らず就けるこの世界でもっともポピュラーな仕事であり、各地
で散発する紛争では傭兵として戦場を駆け回る。
多くは群れて行動し、盗賊や追い剥ぎもその中に含まれる。
ナイト
騎 士:貴族の家臣であり土地と家来を持つことが許された戦士、男性のみがその称号
を授かることができ、君主には生涯の忠誠を誓う。
だが実際は大抵の騎士が我が城を切り盛りする資金繰りに困っており、
主を差いて置いて他所の戦や魔物討伐に報酬目当てに従事している。
能力や身分に応じ騎士、魔道騎士、竜騎士、聖騎士があり、例外で暗黒騎士や姫
騎士なども存在する。
プリースト
僧 侶:朝廷からの任を受けた聖職者。
聖書の定義のうち、聖なる力とされる法力を操る者と、思想・哲学に精通し人々を正
しい道へと導く指導者の二つに大分される。
前者は僧兵や小間使いとして生き、後者には高い位が与えられビショップ
(司祭・司教)の称号を授かることが出来る。
両方を備える者はより高い位に就き、一部はカージナル(枢機卿)に就任する。
尚、尼僧は女神の化身とされ社会的階級は与えられず、生涯純潔を守り通さなけ
ればならないが、皇妃になることが許された唯一の身分である。
ソーサラー
術 士:聖書の定義のうち、破邪の力とされる術式を操る者。
高位の僧侶の下に遣え、大半は個別に様々な職業を平行して営む。
セージ
学 士:各国の宮廷内にて知識の探求に従事し、新たな発見があれば教会に報告する。
戦乱の時代には大いに活躍した職業だが、現在その存在は形骸化し、一部の者を
除けば高僧や貴族の言いなりに彼らにとって都合のいい風説を流すペテン師達の
集団でしかない。
ロード
君 主:朝廷より爵位を与えられた領主。
帝国王朝の直系の者は大公・公爵、傍系の者は侯爵と呼ばれている。
その他の領主は伯爵・子爵・男爵等に階級分けされているが、伯爵以下の爵位は
戦乱の折に自称した者の末裔や、蛮族の王が勝手に名乗っているものなどが多数
あり、明確に分かれているわけではない。
■種族
人 間:世界の大半を支配する最も多い知的生物。
際立つ能力を持つ者は少ないが、工作技術と貨幣経済を発展させ、あらゆる種族
を巻き込んだ巨大な文化圏を広げている。
エルフ:山林や高原に小さな集落を作り、人間社会と隔絶した生活を送る者。
その多くが不死または長寿で、古代からのそれぞれの仕来りを守り、自然・魔法・
文化の融和を重んじて暮らしている。
農民や行商人からは古の神の使いとして崇められることもあり、教会勢力も迂闊
に敵対することを避けている。
ゴブリン:エルフと生活圏を共有する種族。
人間の文化を模倣して石組みの城を作り、国家に似た組織を持つ集団も居る。
人を根絶やしにして取って代ることが目的だとも言われ怖れられている。
一部の文化人は、彼らが人を襲うのも憎しみの連鎖であると主張している。
悪 魔:人に仇名す異形・異能の者の総称。
主に教会にとって都合の悪い存在は何であれ悪魔とされ、討伐の対象だ。
よく知られる存在にはありふれた通り名がつけられており、中には信仰
の対象や王として君臨する者も居る。
魔 人:人の姿をしていて、人では無い魔力とも言えない不思議な力を持った者。
洞窟や滝壷の裏、墓穴や釜戸の中から赤子の声がして、拾い上げ育ててみると
魔人だったというのはよくある御伽噺。
それぞれが最初に居た場所にちなんだ特性を持つ。
戦乱の世には英雄として活躍したが、いつしか平和を脅かすものとして
民衆の間では忌み嫌われる対象になってしまった。
■地理
・バルティカ
旧バルティカ帝国領土であった地域
・中つ海
バルティカの中心に位置する広大な内海
・大森林
大陸北東部に広がる険しい山脈に囲まれた森
聖霊と呼ばれる正体不明の存在が統治する魔獣たちの世界
・ゴンドワ
南方の世界。
魔性のジャングルの中に亜人種達の古代遺跡が眠る魔境
・オリエント
東方にある別の文化圏の総称、
・レムリア
オリエントの中心に位置する巨大な魔法文明。
多くの哲学や御伽噺の発信地で、庶民にとっては憧れの夢の国。
・最果ての地
レムリアの更に遥か東方、無限の砂漠と氷河が続くと言い伝えられている。
・シャンバラ
オリエントの最深部、極東と呼ばれることもある。
最果ての地のどこかにあると言われる幻の地でシャンバラという呼び名はレムリアの
民によるもの、本当の名は知られていない。
七色の光が煌々と宵闇を照らし、ひとりでに動く荷車の群れがとてつもない速さで行
き交っている等、荒唐無稽な口伝が多数存在するが、どうやら過去にそういうことを
振れて回った狂人が居たようだ。
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一応決定事項なんだけど、削りたいプロットもあるからもしかしたら微妙に変わるかもしれない……
てゆーか作品に載せる段階では、もう少しファンタジックな固有名詞を入れたいなぁ(←無知)
9/9 訂正:
コメント
秘密のコメント
ブログ管理人への秘密コメントです
ありがとうございます。
現在もそれ系の書物を読み漁っては合いそうなものを模索中であります。
ネタに対するルーツとそこから来る別の派生を知った上で名前を決めていきたいなあとか思っています。
現在もそれ系の書物を読み漁っては合いそうなものを模索中であります。
ネタに対するルーツとそこから来る別の派生を知った上で名前を決めていきたいなあとか思っています。
秘密のコメント
ブログ管理人への秘密コメントです
ビンゴですよそれw
ただ、ルーツが北欧の民話らしく陰惨なバリエーションしか無いのでわざと
灰汁抜きした感じにしました。
ただ、ルーツが北欧の民話らしく陰惨なバリエーションしか無いのでわざと
灰汁抜きした感じにしました。
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